風俗で働くということ

まずはどのような仕事があるのか押さえよう

1番ソフトなサービスが、オナクラです。
これは男性客の自慰行為をお手伝いする仕事で、平均日給は10,000~30,000円ほどです。

エステは、性感帯を刺激して気持ち良くなってもらうオイルマッサージを行います。
平均日給は20,000~35,000円ほどです。

性風俗の中で最も数が多いのがヘルスです。
挿入行為以外の性的サービスを行います。
店舗内の部屋で行う場合は箱ヘル、ホテル街で女性が部屋に行く場合はホテヘル、男性客の自宅へ行く場合はデリヘルと名称が変わります。
平均日給は35,000~50,000円です。

最もハードだと言われているのが、挿入行為まで行うソープです。
限られた地域にだけ出店されていて、高級店から大衆店、さらに格安店までグレードがあるため、給与はそのグレードにより異なります。
平均日給は35,000~100,000円です。

求人情報でよく見かけるこれって何?

性風俗の求人情報を見てみると、普通の職種では見られないワードが出てきます。

まず、待遇面で待機方法について書かれていることがあります。
性風俗では、次の仕事が来るまで、女性は決められた部屋で待っています。
待機方法にはお店のその他の女性と一緒に同じ部屋で待つ集団待機と、個室が用意されていてそこで待つ個別待機の2つがあり、どちらの方法なのかが求人情報には記載されます。

また、アリバイ対策あり、というフレーズもよく出てきます。
普通の職種と違い、性風俗で働いていることが周囲に知られてしまうと不都合が生じる方もいます。
そうした方のために、お店側が様々な対策を行ってくれるという意味です。
アリバイ対策の例としては、事前に男性客の顔を確認できるモニターやマジックミラーが用意されている、パネル写真を出す際に顔バレしないようモザイクや修正をしてくれるといったことがあります。


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